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NZの絶景(2013年正月)

今年の正月は南島の南東部にあるダニーデンという街で迎えた。
ダニーデンはスコットランドからの移民が築いた都市のため、スコットランド風の建築物が有名である。これは、その中でも代表的なダニーデンの駅舎。外見のみならず内装も見ごたえがあり、特に電車をかたどったステンドグラスはユニークである。

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この駅舎からは昔の鉄道を観光列車にしたタイエリ峡谷鉄道が走っている。
最近鉄道にはまっている息子のためにこの鉄道に乗ってみたところ、まさに峡谷というにふさわしい風景の連続で、大人の我々も十分に楽しむことができた。見どころでは一時停止して写真撮影も可能。こういう感じの鉄橋とぶつかりそうなくらい狭いトンネルの連続で正月早々全く飽きることのない充実した3時間を過ごすことができた。

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これはダニーデンからオタゴ半島を見渡した景色。ダニーデンは建築物、山だけでなく海も綺麗。
前回のNZ旅行と合わせるとNZの代表的な都市は回ったが、妻と僕の評価ではダニーデンが一番のお気に入り。ちなみに、ボルドウィン・ストリートと呼ばれる世界一の急勾配の坂道もダニーデンに存在している。ギネスブックに登録されていて、登ろうとした車が途中で登り切れずにバックで降りてくる光景を何度か目にした。

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最後の絶景は、ダニーデンの北に位置するモエラキ・ボルダー。
海岸沿いに直径1.5m以上の球形の岩がゴロゴロと転がっている。ガイドブックによると、約6千年以上も海中で自然界の化学作用が起こりこのような不思議な岩が誕生したのだとか。世界遺産にしてもいいのにと個人的には思うのだが・・・

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今回の旅行はクリスマス、年末年始にかけての旅行であったためレストランが閉まっている可能性があることと、息子がレストランでおとなしく食事できない可能性を考慮して極力自炊することとした。というわけで、できるだけ簡易キッチンのあるホテルを中心に宿泊し、旅行中にもかかわらずこんな豪勢な料理を食べ続けることができた。息子のお気に入りはラムシャンクのレアとサーモン刺身。どちらもフィジーでは食べれないのでフィジーで食べたいと言い出しませんように!

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2013-02-02(Sat)
 

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