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NZの絶景(2012年クリスマス~大晦日)

2013年に入ってあっという間に1カ月が経ってしまった。

昨年末はサイクロンのドタバタからそのまま休暇に入って、年末年始をNZで過ごしてきた。
今回は前回行けなかった南島をターゲットに主だった観光名所を回ってきた。

北島もいいところだったが、南島は北島以上に自然が多く大自然を満喫することができた。

最初はナンディからクライストチャーチに入り、ワナカ湖へ。
ターコイズブルーと言われる湖の色と湖の奥に見える壮大な山並みが圧巻である。旅行の季節もよく、湖畔に咲くルピナスもワナカ湖のよさを引き立ててくれた。

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ワナカ湖からマウントクックへ向かう途中にあるプカキ湖からマウントクックを望んだ風景。マウントクックの存在感がよくわかる。

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こちらはマウントクックの麓の氷河。
朝から晩まで14kgの息子を抱えてトレッキング三昧。運動不足の体に14kgの負荷をかけるのはかなりきつかったが、トレッキングの先に見える景色はいずれも素晴らしいものばかりで大満足。氷河が崩れ落ちる音を聞きながらのトレッキングはこれぞNZと呼ぶにふさわしいものであったと思う。

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こちらはマウントクック登山の拠点になるアオラキの町並みと、マウントクックを同時に見渡せるトレッキングコース。14kgを妻と交代でおんぶして階段を1時間半程度登り続けるコース(高校時代の部活よりもつらかったかも)。途中で何度も引き返そうとしたが最後まで登りきったらマウントクックの頂上も雲の間から出て来て、最高の景色を見ることができた。ちなみに、約3時間のトレッキング中にすれ違った人は0人。こんなに素晴らしい景色が見えるのにあまり知られていないことに高い価値あり。ちなみにコースの名前は”Red Tarns Track”。名前の通りコースの最後には赤い水草が茂った池が現れ、そこに写るマウントクックも一見の価値あり。体力に自信がある方は是非!

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次の写真はクイーンズタウンのゴンドラから撮った景色。何故NZの街並みはどんなシチュエーションで撮影しても絵になるのだろう?息子は景色よりも初めてのゴンドラとリフトに大興奮。次の日本への帰国に向けて、ゴンドラに乗れる観光地を探しておかねば。

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これはフィヨルドランド国立公園のミルフォード・サウンド。
終始曇りだったが一瞬の晴れ間をとらえてガイドブックのような写真を撮ることができた。右上にはこの地域の名物のサンドフライ(噛まれると非常にかゆい)もバッチリ写っている。

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ミルフォードサウンドはフィヨルド地形の入り江の1つで、野生のアザラシを見ながら観光船で入り江を一周することができる。多くの山が海に落ち込み、その間から流れ落ちる滝が作り出す景色に寒さも忘れてシャッターを押し続けた。息子は途中で力尽きて寝てたけど。

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1カ所に2泊から3泊しながら南島を反時計回りにぐるりと回る旅行。後半戦は次の記事で紹介予定。
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2013-01-31(Thu)
 

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