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バヌアツにて

少し前のことだが7月にバヌアツへ出張した。
バヌアツはかつてフランス領であったため、イギリス領であったフィジーとは全く異なる雰囲気。
さらに、メラネシアとポリネシアの真ん中にあるフィジーと比べ、街ですれ違う人は全員完全なメラネシア系。
大人のメラネシア系は目がギラギラしていて何となく怖いが、子どもたちはフィジーと同じく愛嬌たっぷりで写真に応じてくれた。

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こちらは首都のポートビラの中でも最も景色のいい高台に位置する外務省からの景色。
僕の事務所から見えるスバの港もなかなかいい景色だが、ポートビラは海の色が全く違う。何故首都の海がこんな綺麗なの?と思ったら、やっぱり下水施設は整っていないようで大腸菌濃度等はかなり高く泳ぐのはお勧めできないとのこと。泳げないのは残念だけど景色だけでも十分か。

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こちらは、大洋州では大変有名な”バヌアツ牛”のステーキ。

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バヌアツ北部のサント島には日本の畜産業者が入って多くの牛肉を日本へも輸出している。
滞在した1週間はほぼ毎日牛肉のステーキで出張の疲れを回復。フィジーではこんなに柔らかい牛肉は食べられないから、ここぞとばかりにステーキを食べまくった。昼と夜に続けてステーキ、ということもあったが肉が大好きな僕には本当にたまらない国である。
ちなみに奥に写っているのはバヌアツの地ビール"TUSKER"。結構さっぱりしたビールでバヌアツのような熱帯性気候で肉を食べながら飲むには最高のビール。TUSKERはバヌアツの伝統的な社会において非常に大きな意味を持つ「豚の牙」という意味。村の村長さんやえらい人しかTUSKERを持つことができないらしい。お土産屋にもあったけど・・・

そして最後はバヌアツ名物カバ・バーの「ナカマル」。
バヌアツのカバはフィジーのカバとは比較にならないほど強い。フィジーのカバは乾燥したものを水で濾して飲むが、バヌアツのカバは乾燥させずに生のものを絞って飲む。一口口に含んだ瞬間口の中が歯医者で麻酔の注射を受けたような感覚に。
バヌアツ人もフィジー人と同様カバが大好きで、カウンターでお椀一杯のカバを購入。一息に飲み干して唾を地面に吐き捨てる。あとは思い思いにベンチに腰掛け、しばらく時間が経ったらおかわり。カバは鎮静作用があるため、大きな声で騒ぎ立てるような人もなく、みんなひっそりと黙々と飲み続けている。

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今回は残念ながら時間が無かったが、次回は是非カウンターパートと一緒にナカマルに行きたいものだ。
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2012-08-19(Sun)
 

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プロフィール

YOHEI

Author:YOHEI
生年月日:1980年9月22日
出身地:北海道
家族:妻と息子
趣味:テニス・ダイビング
好きな物:ラーメン・カレー・ビール

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