スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

Diwali

10月26日はDiwali(ディワリ)のため祝日。
ディワリとは、ヒンドゥー教の新年を祝う日で、別名「光のお祭り」と呼ばれている。
ディワリが近づくと家の掃除をしたりして、その年にいいことのあった人が、ディワリの日にお世話になった人を自宅に招待しおもてなしをする風習がある。

今年は僕たち家族がよく買い物をするマーケットのお店の人に自宅に招待されたので家族3人で行ってみた。
招待してくれたのはこの人。以前にもブログに載せた美人のお姉さん。

DSC00219_convert_20111030142106.jpg

ディワリの当日は家族みんなでインドの伝統的衣装でお洒落をする。
妻と息子も張り切ってインドのお洒落着を調達。僕はいつものブラシャツで・・・

彼女の家に到着すると、僕たち家族以外にもお客さんが出たり入ったり。
今日は1日大忙しとのことだが、ディワリの定番メニューのインド菓子でもてなしてくれた。

DSC00217_convert_20111030141144.jpg

残念ながら僕の口に合うものは無かったが、甘くて油っこいというのが共通の特徴。
妻はハマっちゃう味、ということで色々試していたが・・・

他には光のお祭りと呼ばれるだけあって、家にイルミネーションをクリスマスのように飾ったり、花火をバンバン鳴らしたり。
息子は初めて目の前であげられた打ち上げ花火の音で腰を抜かしていた。(日本の市販打ち上げ花火と同じ規模。)絶対泣くと思ったら、びっくりしすぎて泣くのも忘れていた模様。
早く日本の花火を見せてあげたい。

30分ほどおしゃべりや花火をして、帰り際に特別に祭壇を見せてくれた。
とてもカラフルで、ココナツを飾り(写真手前の球状の飾り)にしているところ等はフィジー風にアレンジされているのかな?(彼女曰く、インドも共通とのことだが。)

DSC00232_convert_20111030143004.jpg

お姉さんの家はかなりゴージャスな家だったため華やかな印象が強いが、少し貧しい人の家だと、もっと質素な印象が強いんだろうなあ。酒、肉は禁止だし・・・

というわけで、ここ最近はフィジー全体がディワリモードで、インド舞踊も見てきた。
こちらは「スゴイ」の一言。
日本人には不可能な動きが多々盛り込まれており、とても面白かった。

DSC00126_convert_20111030140334.jpg

ディワリが終わると、若干ハロウィンの雰囲気になってその後は一気にクリスマス!
今年は息子に何をプレゼントしようかな?
スポンサーサイト
2011-10-30(Sun)
 

コメントの投稿

非公開コメント


検索フォーム
訪問者数
TIME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。