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本場のロボ料理

秋分の日の写真の整理で、一緒に仕事をしている南太平洋大学(USP:University of South Pacific)の教授が自宅のロボパーティに我が家を招待してくれた時の写真を発見。今までリゾートホテルやフードコートでしかロボ料理を食べていなかった我が家にとっては衝撃的な味。本物のロボ料理を写真だけでも紹介しよう。

これは左から順番に、パンの実、キャッサバ、ダロ、サツマイモ。
どれも完璧なスモークが効いて絶妙な風味を漂わせている。残念なのは、どれもお腹が膨れる食材のためちょっとずつしか食べられなかったこと。息子はサツマイモが大好きで他のものを見向きもせず食べまくっていたけど。

DSC00045_convert_20110925141950.jpg

こちらがメインテーブル。肉類、魚介類、野菜のロボと、伝統的フィジー料理が所狭しと並んでいる。
写真を撮るのを忘れて食べまくってしまったシャコ貝の刺身(ロボ料理ではないが)も絶品だったし、以前マーケットで買ってみて大外れだった海藻の寒天みたいな料理も最高だった。

DSC00054_convert_20110925142741.jpg

その中でも、妻とともに最も絶賛した料理がこの「パルサミ」。
ダロの葉とココナツと刻み玉ねぎを順番に何層も重ねてココナツの殻に入れて蒸し焼きにしたもの。ココナツのクリーミーさがダロの葉の苦みや玉ねぎの甘みやスモークの風味と完璧に融合した南国フィジーならではの味!

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この食文化はフィジーの観光産業の柱になりうるのにフィジー人は気が付いていないのかなあ。もしそうならばもったいない。
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2011-09-25(Sun)
 
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