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マンゴーのシーズン

今はマンゴーのシーズン。
日本では高すぎて買うことができないマンゴーもここでは庶民のフルーツ。
大体9月から12月頭にかけてマンゴーが美味しい時期なので、ここぞとばかりに食べまくっている。

過去2年間の研究の結果、通常のマーケットで買うよりも路上の直売店で買う方がいいものが手に入ることを確認した。
南太平洋大学(USP)の前の歩道に週末のみ開いている店がある。聞いたところ西部地区から運んできており、同品質のものを近隣国に輸出したりもしているとのこと。

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マーケットでは一山(4個くらい)1FJD-2FJD(100円以下)だが、ここはサイズによって1個2FJD-4FJDとなっている。なぜならば、ここで売っているマンゴーは「ハイブリッドマンゴー」と呼ばれるもので、サイズのみならず、味、食感、見た目全てが普通のマンゴーの上をいくものだからである。

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今年で3回目のマンゴーのシーズンだが、今年は息子もマンゴーの美味しさに目覚めたようで食卓に出すと貪り食っている。日本でマンゴーを食べたいと言いませんように。。。
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2012-10-23(Tue)
 

最近の出張(食事編)

海外出張の楽しみの1つは、色々な料理を食べること。
美味しいものもあれば美味しくないものもあるが、その国の食生活を知ることはその国の人たちを理解することにつながると信じている。というわけで、出張中は上司が言いださない限り日本食は絶対食べないことにしている。
ちなみに過去に面白かったのは、コロンビアで食べたカピバラや、ボリビアで食べたリャマは珍しいかな。

こちらは香港で朝ごはんを食べた飲茶屋さん。

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店の入り口に蒸籠を並べている飲茶屋が前回載せた写真の高層ビル街の中にたくさん軒を並べている。
シューマイやスペアリブ等を朝から食べたが、一緒に店に行ったフィジー政府のお偉いさんもご満悦!

次はシンガポール名物(らしい)のフィッシュヘッドカレー。
Little Indiaと呼ばれるインド人街のレストランにて。

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インド系のカレーなので見ての通りスープ状。良く解らなかったがかなりの種類のスパイスが魚の出汁と絶妙に融合して、Kingfisher(インドのビール)にベストマッチな味になっている。魚の名前は従業員に聞いてが彼知らなかった・・・

マレーシアではチキンライスを頂いた。(あまりの空腹で残念ながら料理そのものの写真を撮るのを忘れてしまった。)

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店頭にぶら下がっているチキンをぶつ切りにして、ココナツと一緒に炊いたご飯の上に乗せるだけの単純な料理。ココナツご飯はタイのカオマンガイとそっくりで東南アジア独特の味付けがたまらない!

そしてキリバスではフィッシュライス!

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どこのレストランに行っても(数えるほどしかないが)メニューに載っていて、フルクック、ハーフクック、ローフィッシュと3種類選ぶことができる。

フルクックはマグロと緑の野菜をオイスターソースのようなソースで炒めてマグロの中まで火を通したものを白米の上にぶっかける。ハーフクックはフルクックと基本は同じだがマグロを軽く炒めるのみでタタキのような食感を楽しめる。ローフィッシュは醤油、ゴマ油、ミックスベジタブル、生のマグロを和えて白米の上にぶっかける。ちなみに写真はローフィッシュ。生の魚はやっぱり文句なしに美味しい!

次はどこの国で何が食べれるか今から楽しみ!
2011-12-24(Sat)
 

本場のロボ料理

秋分の日の写真の整理で、一緒に仕事をしている南太平洋大学(USP:University of South Pacific)の教授が自宅のロボパーティに我が家を招待してくれた時の写真を発見。今までリゾートホテルやフードコートでしかロボ料理を食べていなかった我が家にとっては衝撃的な味。本物のロボ料理を写真だけでも紹介しよう。

これは左から順番に、パンの実、キャッサバ、ダロ、サツマイモ。
どれも完璧なスモークが効いて絶妙な風味を漂わせている。残念なのは、どれもお腹が膨れる食材のためちょっとずつしか食べられなかったこと。息子はサツマイモが大好きで他のものを見向きもせず食べまくっていたけど。

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こちらがメインテーブル。肉類、魚介類、野菜のロボと、伝統的フィジー料理が所狭しと並んでいる。
写真を撮るのを忘れて食べまくってしまったシャコ貝の刺身(ロボ料理ではないが)も絶品だったし、以前マーケットで買ってみて大外れだった海藻の寒天みたいな料理も最高だった。

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その中でも、妻とともに最も絶賛した料理がこの「パルサミ」。
ダロの葉とココナツと刻み玉ねぎを順番に何層も重ねてココナツの殻に入れて蒸し焼きにしたもの。ココナツのクリーミーさがダロの葉の苦みや玉ねぎの甘みやスモークの風味と完璧に融合した南国フィジーならではの味!

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この食文化はフィジーの観光産業の柱になりうるのにフィジー人は気が付いていないのかなあ。もしそうならばもったいない。
2011-09-25(Sun)
 

昨日の獲物

昨日の獲物はこれ!

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約30匹の”さより”が13FJD(約600円)。
ひたすらさばいて刺身とスチームフィッシュに。

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さよりをさばいていて以下の二点を発見!

・背骨近辺の肉(もしくは背骨?)の色が青い。
・頭のとんがっている部分は下あごが伸びている。

日本では腹いっぱいさよりを食べることなんて無いなあと思いつつ堪能。
スチームフィッシュは僕の愛する中華料理屋の味を、妻に分析してもらい調味してもらったところばっちり同じ味!

息子は何でも触りたがるのに、何が怖いのかさよりには近づかず。でもスチームフィッシュは美味しそうに食べていた。まだ冷凍庫には約20匹のさよりが控えているけど、どんな料理で食べようかな?
2011-08-21(Sun)
 

最近ハマってること

土曜日の午前中に魚市場に通い、新鮮な食材を料理することに最近ハマっている。

これはロブスター。三匹でなんと25FJD(約1,200円)。ロブスターを息子に近けるとかなりおびえた表情に。やっぱりちょっと怖いのかな。

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伊勢海老のさばき方が掲載されているHPを見ながら三匹を一気にさばく。

これはアジをはじめとする小さめの魚のセット。魚はたいていこのように束にして売られていて、バラで買うことは難しいのが残念。

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さすがに全部食べきれないので、余った分は冷凍して小出しにして食べるようにしている。

フィジーでもこんな立派な刺身を食べれる!

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写真にはタコも写っているがとても美味しいものが手に入る。30分塩もみして、15分水洗い、3分ゆでで出来上がり!
2011-08-07(Sun)
 
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