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休日出勤

10月に無事に長女が生まれ、出産には立ち会うことができなかったものの、出産後の2週間余りを妻の実家で家族と一緒に過ごした。
現在はフィジーで単身赴任生活に戻っているが、たまにスカイプで会う家族に元気づけられながらあっという間に年末である。

僕の事務所は既に年末年始の連休が開始しているが、昨日は2013年の残務処理のために休日出勤を行った。
一人で事務所のパソコンに向かっていると、外から賑やかな音楽が聞こえてきた。
暫く窓をのぞいていたら、ポリスバンドの行列がスバの目抜き通りであるビクトリア・パレードを行進していった。

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スバの街では、平日でもよくこういう行進を見かけるが、休日出勤ということもあり一人のんびり事務所の窓から行進を満喫。
下の方に見える建物の屋上にも、工事を中断してのんびり行進を眺める作業者達。
このように緩やかに時間が流れるフィジーで働ける時間もあともう少しだろうと思うと、フィジーのために何をできたかなあとか考え始めセンチメンタルな気分になった休日出勤であった。

現在、僕は2014年に(30代半ばで子供が2人もいるのに今更ながら)大きなチャレンジをすべく準備中。
また、2014年9月にフィジーでは民主化に向けた総選挙がおこなわれる。
この総選挙の持つ意味は、軍事暫定政権が政権を握っているフィジーにとって外交上大きな意味を持つ。
2014年が僕とフィジーにとって飛躍の年となりますように!

(おまけ)
10月に電車にはまっている息子と大阪駅にドクターイエローを見学に行った時の写真。
息子よりも僕の方が興奮してしまった。
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2013-12-29(Sun)
 

フィジーの野鳥

以前もブログで紹介したがフィジーにはそれほど珍しい野鳥がいない。
ただ、たまに見慣れない鳥が飛んでいることもある。
これがその鳥。偶然我が家のベランダに泊まっていたところを撮影に成功。

DSC_0447_convert_20130402171040.jpg

妻とは飛び方がトンビみたいだね、と話している。
それほど大きな鳥がいないスバでこの鳥が飛ぶと大変目立つ。
息子もこの鳥を見つけると、「でっかい鳥さんだねえ。」と結構いいリアクションをしてくれる。

そんな息子も今月で3歳になる。
かなり自己主張が強く、最近の口癖はどこでならったんだか「やーだね。」
お気に入りの歌は、「線路は続くよ」の英語版。幼稚園で習っているらしいが、発音がよすぎて僕には歌詞がわからない。他にも創作ダンスやら、ひたすら走りまわるかけっこやら、息子の成長は著しい。

最近は、事務所の人事異動等もあり、職場環境が大きく変わった。僕自身の仕事も近々大きく変わる予定だ。
仕事のみならずプライベートでも大きな変化がありそうで、30歳を過ぎてもなかなか落ち着くことは無い。
変化を楽しみつつ、息子とともに成長しよう!

2013-04-02(Tue)
 

街歩き

一時帰国をしたときに念願の一眼レフカメラを購入した。
しかし全く使いこなせていないため、練習を兼ねて一眼レフカメラを片手に街を歩き回り、スバの街を撮影してみた。

首相官邸の前では偶然守衛の交代のタイミングに遭遇。
通常は1人で門の前に仁王立ちしているが、珍しく2人の守衛を撮影することに成功!

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こちらは首相府等の行政機関の一部が入っている行政府。
後ろの時計塔はスバのシンボルと言ってもいいだろう。

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最後はカトリック・カテドラルとリザーブバンク。
どちらもかなり古い建物のようで、いい雰囲気を醸し出している。
カトリック・カテドラルの中には地味だがステンドグラス等もあり、ぶらりと訪問してもいつでも温かく迎えてくれる。

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今週はいよいよ家族が帰ってくる。家族の撮影に置いても、一眼レフカメラの練習の成果をばっちり発揮したいところ。
息子は日本に帰る直前、文章を話し始めるようになっていて、「わたし、なっとうごはん、たべるもー!」等と不思議な言葉をしゃべっていた。1カ月ぶりに再会する息子は何を話すようになっているのか!?
2012-08-26(Sun)
 

ついに・・・

今日はラグビーのワールドカップの決勝戦。
NZとフランスの試合を見ながらこのブログを書いている。(日本では実況中継やっていないだろうなあ。)

さて、ついに「ぎっくり腰」になってしまった。
息子も11kgを超え、いつかはこんな日が来るかと思っていたが、いざなってみると相当つらい・・・
先週の土曜日になったのだが、日曜日から火曜日までラウトカに出張があり4時間半の車移動が特につらかった。
体力には自信があったが、自分の年齢をそろそろ自覚しなくては。

今日はすっかり回復したので家族でお気に入りの公園へ。

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最近の息子のブームはすべり台を1人で滑ることと、ブランコに1人で乗ること。ブランコは若干心配なので僕か妻が後ろでこっそり支えているが。

今日からまたサマータイムが始まり、日本との時差は4時間に。
今朝はサマータイムが始まることをすっかり忘れて完全に寝坊してしまった。
休日で仕事が無くてよかった。
2011-10-23(Sun)
 

秋分の日にやったこと

今日は日本の秋分の日に合わせて僕の職場も休日。
最近休日でも忙しい日々が続いていたので久しぶりにのんびりしようと思ったらリビングルームから妻の悲鳴が!
慌てて駆け付けると大きなゴキブリが出てバスルームに逃げ込んだとのこと。
ゴキジェットを片手にバスルームに向かったが、既に姿が見えず。
仕方が無いので洗面台の下にゴキジェットを噴射したところ、小さいゴキブリを一匹退治。

少しして様子を見にバスルームに行ったところ、中くらいのゴキブリがお腹を向けてダウンしている。
トイレットペーパーにつつんでトイレに流したところで、視界の片隅で蠢く巨大な物体が。
妻が最初に見つけたゴキブリがゴキジェットにあぶり出されてついに姿を現した模様。新聞紙を丸めてバシリと一発で勝負をつけてトイレに流したところで平穏な一日が始まった。(たぶん6,7cm位だったと思うけどゴキブリの写真は省略。)

一日が始まったと言いつつも特に予定が無いため、写真の整理を行うことに。
過去の写真を見てると、我ながらなかなか良い写真を撮りだめていたことに気がついたので”フィジーの野鳥”に焦点を当ててこの場で紹介。残念ながらパプアニューギニアの極楽鳥のようなレアな鳥はいないけど。

これは”マイナ”と呼ばれる最もメジャーな鳥。日本のカラスと同じような位置づけというのが僕の印象。どこでも見ることができ、ゴミ捨て場でよくゴミをつついている。

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次は名前は不明だが、とんがった頭と赤い尻尾の先が特徴の鳥。(この写真ではしっぽの赤さが分かりにくいのが残念。)頭の形がかわいいので僕はこの鳥が好きである。

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そして”フィンチ(finch)”。何という訳が適切なのか解らないが、見た目通りカラフルでたまにスバの市内で見かける。近づくと直ぐに逃げてしまうため写真に収めるのはかなり困難。これは奇跡的に我が家のベランダで遊んでいたのをとらえた写真。

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他にもハトやコウモリがおり、バヌアレブ島に出張した時はフウロウのような鳥も見たが、妻は”ハチドリ”を見かけたことがあるとか。もし事実なら、僕も是非お目にかかってこのブログで紹介したいものだ。

ちなみに息子は鳥を見るのが大好きで、ベランダに鳥がいると寄って行ってじーっと見ている。外に出で鳥を見つけた時は指をさしながら寄って行く。将来は鳥類学者かな?
2011-09-23(Fri)
 
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