大洪水
本日、フィジー政府は非常事態宣言を発令した。
ビチレブ島の西部で起こった大洪水を受けての非常事態宣言だが、西部のみならずスバのある東部も大雨による影響を受けている。
昨日、フィジー消防庁の職員と一緒にスバの東部にあるナウソリへ向かっている途中、道路の脇に人だかりができているのを発見。近くのRewa川が大雨で増水し、支流の水かさが増したため道路が浸水してしまったため、フィジー消防庁が分断された土地の間をゴムボートで橋渡ししていた。


このゴムボートで増水した川を渡る技術は、なんと日本が技術移転したものである。
日本の協力がこういう形で実践されているのを見るのは本当に嬉しい!
さて、東部はこのような感じでまだ落ち着いているが、非常事態宣言の対象となった西部は本当に大変な状況のようである。カウンターパートから送られてくる写真も本当に深刻で、犠牲者も出ている状況である。
各国政府や国際機関はこれを受けて、緊急援助を実施するための緊急会議を昨日から開催。本日から僕も参加したが、緊急援助はタイミングが重要で時期を逸しては意味が無いため、参加者一同緊張感を持って臨んでいた。明日は具体的な支援策を検討することになっており、日本政府への支援要請も見込まれるので明日以降も気合を入れていきたい!
ビチレブ島の西部で起こった大洪水を受けての非常事態宣言だが、西部のみならずスバのある東部も大雨による影響を受けている。
昨日、フィジー消防庁の職員と一緒にスバの東部にあるナウソリへ向かっている途中、道路の脇に人だかりができているのを発見。近くのRewa川が大雨で増水し、支流の水かさが増したため道路が浸水してしまったため、フィジー消防庁が分断された土地の間をゴムボートで橋渡ししていた。


このゴムボートで増水した川を渡る技術は、なんと日本が技術移転したものである。
日本の協力がこういう形で実践されているのを見るのは本当に嬉しい!
さて、東部はこのような感じでまだ落ち着いているが、非常事態宣言の対象となった西部は本当に大変な状況のようである。カウンターパートから送られてくる写真も本当に深刻で、犠牲者も出ている状況である。
各国政府や国際機関はこれを受けて、緊急援助を実施するための緊急会議を昨日から開催。本日から僕も参加したが、緊急援助はタイミングが重要で時期を逸しては意味が無いため、参加者一同緊張感を持って臨んでいた。明日は具体的な支援策を検討することになっており、日本政府への支援要請も見込まれるので明日以降も気合を入れていきたい!
2012-01-26(Thu)
年末年始
今年の年末年始は、妻の妹がフィジーに遊びに来てくれたので少し奮発してマナ島へ行ってきた。マナ島は“神の宿る島”と言われている神聖な島で、恐らくフィジーでは唯一日本人が経営している大型リゾートに宿泊した。海はもちろんのこと、陸上の自然も大変豊か。スバでは見ることのできない野鳥にも会うことができる。(逆光のため色の鮮やかさが分かりにくいのが残念。)

日本人が経営していることのメリットは、年越しそばが食べられたこと以外特に感じることは無かったが、ロケーションは文句なしで最高なので、家族全員大満足の年末年始だった!
個人的に嬉しかったのは、マナ島からボートで10分ほどのところにある砂でできた“Sand Cay”という島に上陸できたこと。よくTVで見ていたような島に自分が実際に行くことができたことに感動!

あとは、シュノーケルやダイビング等の海遊びをした後、海を眺めながらワインやビールを飲みつつのんびり過ごす。ダイビングでは立派なソフトコーラルを上手く撮影することができた。

新年早々、ばっちり充電することができ、今年一年気合入れていくことができそう!
ちなみに、フィジーではバイニマラマ暫定首相(フィジーの政府は軍事政権による暫定政府である)が、新年の演説で2009年からの非常事態令(Public Emergency Regulation)を1月7日に解除することと(もう明日だ・・・)、新憲法策定に向けた協議(現在のフィジーは2009年から憲法が配されており無憲法状態)を2月から開始することを表明している。これは2014年に予定されている民主化総選挙に向けた大きな第一歩だと見られており、フィジーにとっても今年は激動の一年になりそう!
そのような国が揺れ動く時期にフィジーに滞在できることは運のいいことだと思うので、これからフィジーに何が起こるのかをしっかり見て記憶に残したいと思う。

日本人が経営していることのメリットは、年越しそばが食べられたこと以外特に感じることは無かったが、ロケーションは文句なしで最高なので、家族全員大満足の年末年始だった!
個人的に嬉しかったのは、マナ島からボートで10分ほどのところにある砂でできた“Sand Cay”という島に上陸できたこと。よくTVで見ていたような島に自分が実際に行くことができたことに感動!

あとは、シュノーケルやダイビング等の海遊びをした後、海を眺めながらワインやビールを飲みつつのんびり過ごす。ダイビングでは立派なソフトコーラルを上手く撮影することができた。

新年早々、ばっちり充電することができ、今年一年気合入れていくことができそう!
ちなみに、フィジーではバイニマラマ暫定首相(フィジーの政府は軍事政権による暫定政府である)が、新年の演説で2009年からの非常事態令(Public Emergency Regulation)を1月7日に解除することと(もう明日だ・・・)、新憲法策定に向けた協議(現在のフィジーは2009年から憲法が配されており無憲法状態)を2月から開始することを表明している。これは2014年に予定されている民主化総選挙に向けた大きな第一歩だと見られており、フィジーにとっても今年は激動の一年になりそう!
そのような国が揺れ動く時期にフィジーに滞在できることは運のいいことだと思うので、これからフィジーに何が起こるのかをしっかり見て記憶に残したいと思う。
2012-01-06(Fri)
最近の出張(食事編)
海外出張の楽しみの一つは、色々な料理を食べること。
美味しいものもあれば美味しくないものもあるが、その国の食生活を知ることはその国の人たちを理解することにつながると信じている。というわけで、出張中は上司が言いださない限り日本食は絶対食べないことにしている。
ちなみに過去に面白かったのは、コロンビアで食べたカピバラや、ボリビアで食べたリャマは珍しいかな。
こちらは香港で朝ごはんを食べた飲茶屋さん。

店の入り口に蒸籠を並べている飲茶屋が前回載せた写真の高層ビル街の中にたくさん軒を並べている。
シューマイやスペアリブ等を朝から食べたが、一緒に店に行ったフィジー政府のお偉いさんもご満悦!
次はシンガポール名物(らしい)のフィッシュヘッドカレー。
Little Indiaと呼ばれるインド人街のレストランにて。

インド系のカレーなので見ての通りスープ状。良く解らなかったがかなりの種類のスパイスが魚の出汁と絶妙に融合して、Kingfisher(インドのビール)にベストマッチな味になっている。魚の名前は従業員に聞いてが彼知らなかった・・・
マレーシアではチキンライスを頂いた。(あまりの空腹で残念ながら料理そのものの写真を撮るのを忘れてしまった。)

店頭にぶら下がっているチキンをぶつ切りにして、ココナツと一緒に炊いたご飯の上に乗せるだけの単純な料理。ココナツご飯はタイのカオマンガイとそっくりで東南アジア独特の味付けがたまらない!
そしてキリバスではフィッシュライス!

どこのレストランに行っても(全部で5,6件しかないが)メニューに載っていて、フルクック、ハーフクック、ローフィッシュと3種類選ぶことができる。
フルクックはマグロと緑の野菜をオイスターソースのようなソースで炒めてマグロの中まで火を通したものを白米の上にぶっかける。ハーフクックはフルクックと基本は同じだがマグロを軽く炒めるのみでタタキのような食感を楽しめる。ローフィッシュは醤油、ゴマ油、ミックスベジタブル、生のマグロを和えて白米の上にぶっかける。ちなみに写真はローフィッシュ。生の魚はやっぱり文句なしに美味しい!
次はどこの国で何が食べれるか今から楽しみ!
美味しいものもあれば美味しくないものもあるが、その国の食生活を知ることはその国の人たちを理解することにつながると信じている。というわけで、出張中は上司が言いださない限り日本食は絶対食べないことにしている。
ちなみに過去に面白かったのは、コロンビアで食べたカピバラや、ボリビアで食べたリャマは珍しいかな。
こちらは香港で朝ごはんを食べた飲茶屋さん。

店の入り口に蒸籠を並べている飲茶屋が前回載せた写真の高層ビル街の中にたくさん軒を並べている。
シューマイやスペアリブ等を朝から食べたが、一緒に店に行ったフィジー政府のお偉いさんもご満悦!
次はシンガポール名物(らしい)のフィッシュヘッドカレー。
Little Indiaと呼ばれるインド人街のレストランにて。

インド系のカレーなので見ての通りスープ状。良く解らなかったがかなりの種類のスパイスが魚の出汁と絶妙に融合して、Kingfisher(インドのビール)にベストマッチな味になっている。魚の名前は従業員に聞いてが彼知らなかった・・・
マレーシアではチキンライスを頂いた。(あまりの空腹で残念ながら料理そのものの写真を撮るのを忘れてしまった。)

店頭にぶら下がっているチキンをぶつ切りにして、ココナツと一緒に炊いたご飯の上に乗せるだけの単純な料理。ココナツご飯はタイのカオマンガイとそっくりで東南アジア独特の味付けがたまらない!
そしてキリバスではフィッシュライス!

どこのレストランに行っても(全部で5,6件しかないが)メニューに載っていて、フルクック、ハーフクック、ローフィッシュと3種類選ぶことができる。
フルクックはマグロと緑の野菜をオイスターソースのようなソースで炒めてマグロの中まで火を通したものを白米の上にぶっかける。ハーフクックはフルクックと基本は同じだがマグロを軽く炒めるのみでタタキのような食感を楽しめる。ローフィッシュは醤油、ゴマ油、ミックスベジタブル、生のマグロを和えて白米の上にぶっかける。ちなみに写真はローフィッシュ。生の魚はやっぱり文句なしに美味しい!
次はどこの国で何が食べれるか今から楽しみ!
2011-12-24(Sat)
最近の出張
10月中旬から先週くらいまで、日本からの出張者の対応をしたり、自分の出張が連続したりでとても忙しかった。
特に11月下旬には、香港でトランジットしつつ、シンガポール、マレーシアへフィジー政府の高官と出張、12月初旬にはキリバスへ出張と、約一ヵ月の間に合計4カ国を回ってきた。
これは1カ国目の香港。ホテルの窓から撮った早朝の景色。

夜に到着して香港市内のホテルで一泊、次の日の朝には出発というあわただしいスケジュールだったが、早起きしてホテルの周りを散歩してみた。その時に見つけた肉屋さんの写真。高層ビル街の中に下町の肉屋さん。

何やら色々面白そうなものを発見できそうな雰囲気だったが今回は残念ながら時間切れ。香港にはぜひもう一度来てみたい!
2カ国目はシンガポール。

シンガポールには大学生の時に一度旅行で来た時に大都会で驚いた記憶があるが、今回はその時の記憶からさらに街が大きく発展している様子に驚いた。日本は10年間でどのくらい変わったかと聞かれるとあまり変わっていない、というのが正直なところ。変わることがいいこととは思わないが、現在の日本のような停滞はちょっと残念。
3カ国目はマレーシア。
東南アジアでイスラム教の国ということで、以前住んでいたインドネシアと雰囲気が似ており初めてきたとは思えない錯覚に。ただ、街中でも英語が通じることや、交通マナーが非常にいいことはインドネシアと違う点。

こちらはマレーシアのシンボル、”ペトロナスツインタワー”。
マレーシアの国立石油会社ペトロナスが所有する建物で、一時は世界一の高さを誇っていた時期もある。
久しぶりに高い建物を見上げたなあと思いつつ中に入ってみると、なんと伊勢丹が!!
せっかくなのでフィジーでは手に入らない日本酒(紙パック)をお土産に購入!(職場の同僚ともう飲んでしまったが)
東南アジアの国では、大洋州と比較するとすごいエネルギーを感じることができた。発展途上国を卒業しようとしている国のパワーは計り知れない。昔は海外に行ってもこういうエネルギーを感じることは無かったけど、色々な国を回ってきたことでこういうことを肌で感じるようになってきた。
最後は以前にも紹介した大洋州のキリバス。
これはキリバスの国会議事堂。

キリバスの国道1号線であるタラワ道路。

上の3カ国と比較するとすごいギャップを感じるが、これが大洋州。
大洋州の人たちは自分たちのペースでエネルギーを放っている。必ずしも発展するためだけではなく、今の生活を維持するため、また今の生活を楽しむため、エネルギーの矛先は違うけれど、そんな大洋州の雰囲気が大好きであることをキリバスに行った時、またフィジーに帰って来た時に再認識!
特に11月下旬には、香港でトランジットしつつ、シンガポール、マレーシアへフィジー政府の高官と出張、12月初旬にはキリバスへ出張と、約一ヵ月の間に合計4カ国を回ってきた。
これは1カ国目の香港。ホテルの窓から撮った早朝の景色。

夜に到着して香港市内のホテルで一泊、次の日の朝には出発というあわただしいスケジュールだったが、早起きしてホテルの周りを散歩してみた。その時に見つけた肉屋さんの写真。高層ビル街の中に下町の肉屋さん。

何やら色々面白そうなものを発見できそうな雰囲気だったが今回は残念ながら時間切れ。香港にはぜひもう一度来てみたい!
2カ国目はシンガポール。

シンガポールには大学生の時に一度旅行で来た時に大都会で驚いた記憶があるが、今回はその時の記憶からさらに街が大きく発展している様子に驚いた。日本は10年間でどのくらい変わったかと聞かれるとあまり変わっていない、というのが正直なところ。変わることがいいこととは思わないが、現在の日本のような停滞はちょっと残念。
3カ国目はマレーシア。
東南アジアでイスラム教の国ということで、以前住んでいたインドネシアと雰囲気が似ており初めてきたとは思えない錯覚に。ただ、街中でも英語が通じることや、交通マナーが非常にいいことはインドネシアと違う点。

こちらはマレーシアのシンボル、”ペトロナスツインタワー”。
マレーシアの国立石油会社ペトロナスが所有する建物で、一時は世界一の高さを誇っていた時期もある。
久しぶりに高い建物を見上げたなあと思いつつ中に入ってみると、なんと伊勢丹が!!
せっかくなのでフィジーでは手に入らない日本酒(紙パック)をお土産に購入!(職場の同僚ともう飲んでしまったが)
東南アジアの国では、大洋州と比較するとすごいエネルギーを感じることができた。発展途上国を卒業しようとしている国のパワーは計り知れない。昔は海外に行ってもこういうエネルギーを感じることは無かったけど、色々な国を回ってきたことでこういうことを肌で感じるようになってきた。
最後は以前にも紹介した大洋州のキリバス。
これはキリバスの国会議事堂。

キリバスの国道1号線であるタラワ道路。

上の3カ国と比較するとすごいギャップを感じるが、これが大洋州。
大洋州の人たちは自分たちのペースでエネルギーを放っている。必ずしも発展するためだけではなく、今の生活を維持するため、また今の生活を楽しむため、エネルギーの矛先は違うけれど、そんな大洋州の雰囲気が大好きであることをキリバスに行った時、またフィジーに帰って来た時に再認識!
2011-12-21(Wed)
Diwali
10月26日はDiwali(ディワリ)のため祝日。
ディワリとは、ヒンドゥー教の新年を祝う日で、別名”光のお祭り”と呼ばれている。
ディワリが近づくと家の掃除をしたりして、その年にいいことのあった人が、ディワリの日にお世話になった人を自宅に招待しおもてなしをする風習がある。
今年は僕たち家族がよく買い物をするマーケットのお店の人に自宅に招待されたので家族3人で行ってみた。
招待してくれたのはこの人。以前にもブログに載せた美人のお姉さん。

ディワリの当日は家族みんなでインドの伝統的衣装でお洒落をする。
妻と息子も張り切ってインドのお洒落着を調達。僕はいつものブラシャツで・・・
彼女の家に到着すると、僕たち家族以外にもお客さんが出たり入ったり。
今日は一日大忙しとのことだが、ディワリの定番メニューのインド菓子でもてなしてくれた。

残念ながら僕の口に合うものは無かったが、甘くて油っこいというのが共通の特徴。
妻はハマっちゃう味、ということで色々試していたが・・・
他には光のお祭りと呼ばれるだけあって、家にイルミネーションをクリスマスのように飾ったり、花火をバンバン鳴らしたり。
息子は初めて目の前であげられた打ち上げ花火の音で腰を抜かしていた。(日本の市販打ち上げ花火と同じ規模。)絶対泣くと思ったら、びっくりしすぎて泣くのも忘れていた模様。
早く日本の花火を見せてあげたい。
30分ほどおしゃべりや花火をして、帰り際に特別に祭壇を見せてくれた。
とてもカラフルで、ココナツを飾り(写真手前の球状の飾り)にしているところ等はフィジー風にアレンジされているのかな?(彼女曰く、インドも共通とのことだが。)

お姉さんの家はかなりゴージャスな家だったため華やかな印象が強いが、少し貧しい人の家だと、もっと質素な印象が強いんだろうなあ。酒、肉は禁止だし・・・
というわけで、ここ最近はフィジー全体がディワリモードで、インド舞踊も見てきた。
こちらは”スゴイ”の一言。
日本人には不可能な動きが多々盛り込まれており、とても面白かった。

ディワリが終わると、若干ハロウィンの雰囲気になってその後は一気にクリスマス!
今年は息子に何をプレゼントしようかな?
ディワリとは、ヒンドゥー教の新年を祝う日で、別名”光のお祭り”と呼ばれている。
ディワリが近づくと家の掃除をしたりして、その年にいいことのあった人が、ディワリの日にお世話になった人を自宅に招待しおもてなしをする風習がある。
今年は僕たち家族がよく買い物をするマーケットのお店の人に自宅に招待されたので家族3人で行ってみた。
招待してくれたのはこの人。以前にもブログに載せた美人のお姉さん。

ディワリの当日は家族みんなでインドの伝統的衣装でお洒落をする。
妻と息子も張り切ってインドのお洒落着を調達。僕はいつものブラシャツで・・・
彼女の家に到着すると、僕たち家族以外にもお客さんが出たり入ったり。
今日は一日大忙しとのことだが、ディワリの定番メニューのインド菓子でもてなしてくれた。

残念ながら僕の口に合うものは無かったが、甘くて油っこいというのが共通の特徴。
妻はハマっちゃう味、ということで色々試していたが・・・
他には光のお祭りと呼ばれるだけあって、家にイルミネーションをクリスマスのように飾ったり、花火をバンバン鳴らしたり。
息子は初めて目の前であげられた打ち上げ花火の音で腰を抜かしていた。(日本の市販打ち上げ花火と同じ規模。)絶対泣くと思ったら、びっくりしすぎて泣くのも忘れていた模様。
早く日本の花火を見せてあげたい。
30分ほどおしゃべりや花火をして、帰り際に特別に祭壇を見せてくれた。
とてもカラフルで、ココナツを飾り(写真手前の球状の飾り)にしているところ等はフィジー風にアレンジされているのかな?(彼女曰く、インドも共通とのことだが。)

お姉さんの家はかなりゴージャスな家だったため華やかな印象が強いが、少し貧しい人の家だと、もっと質素な印象が強いんだろうなあ。酒、肉は禁止だし・・・
というわけで、ここ最近はフィジー全体がディワリモードで、インド舞踊も見てきた。
こちらは”スゴイ”の一言。
日本人には不可能な動きが多々盛り込まれており、とても面白かった。

ディワリが終わると、若干ハロウィンの雰囲気になってその後は一気にクリスマス!
今年は息子に何をプレゼントしようかな?
2011-10-30(Sun)
